青虫(Caterpillar)の組立て

プリントしたパーツを組立てます。
胴体シェルはプリント時の下側にサポート材が付いていたので、
バリが沢山できていますのでしっかり研磨します。

(サポート材除去後のバリを研磨)

別パーツでプリントした棘を背側の丸穴に装着します。
棘を丸穴から挿入して内壁リブに引っ掛けて固定します。
棘もサポート材を除去しているので大きなバリが付いたままだと、
丸穴挿入やリブ固定ができなくなります。

(棘を装着)

胴体シェル下側のソケットに、
足を装着するためのアタッチメントを挿入します。
そこへ足を差し込んで脚部完成。

(アタッチメントをソケットに挿入)
(アタッチメントに足を差し込む)

さて胴体パーツを繋ぎ合わせて胴体完成と思っていたら、
ガイド側が相次ぎ折れてしまいました!
軸側の出っ張りが大き過ぎたようです、、、大失敗。

(ガイドが相次ぎ折れた)

壊れてしまったので形状的に出来の悪かった部分を改良して再プリントです。
軸側の出っ張り形状を丸ポチに変更、
内壁の被っていた部分を切り欠きました。
1個のプリントに2時間20分 × 6回 = 14時間掛かっているので、
この再プリントによる時間と材料ロスはかなり痛手ですね。

(形状的に出来の悪かった箇所を改良)
(胴体シェルを再プリント)

組立て完了!
胴体の改良で想定通りに動かせる組立てが出来ました

(胴体が縮んだ状態)
(胴体が伸びた状態)