青虫(Caterpillar)尾部のモデリング

尾部をモデリングします。
胴体を表示した状態にして尾部のボリュームを確認します。
元になる形状は胴体と同じ円筒形、
分割数もセブメント数も胴体と同じにします。

円筒形を胴体の内壁と同じリブ形状にします。
この加工はModoではBevelツールによって1アクションで行えます。

リブ状になった円筒形をFalloff付きでスケールします。
この加工ではスケールの原点位置を指定したいので、
Action Centerを使って位置決めしています。

このパーツは中空にして軽量化したいので
尾部の外側が出来たところで内側にひと回り小さい円筒を作成し、
外壁に合わせて変形します。

尾部の外郭はこれで完成です。
内側に構造用のパーツを組み込む必要があるので、
胴体との連結パーツを胴体から複製配置して尾部外郭と一体化します。
尾部の最後尾も塞いでおきます。

最後に外郭へ装飾パーツを取り付けます。
このパーツも胴体同様にサブディビジョン化するので、
パーツが取り付く部分の外郭側ポリゴンを削除して、
装飾パーツとの間にポリゴンを生成する手順で一体化します。