梅の装飾小物を3Dプリント

梅をモチーフにした装飾小物の
デザイン・モデリングから3Dプリントまでの流れを、
こちらのページがご紹介いたします。

モデリングしながらデザインなんて出来ませんから、
まずはスケッチや粘土で形を検証します。


造形アイデアが固まったところでモデリングします。
柔らかい形状にしたいのでサブディビジョン方式を使います。
形が決まるまで各パーツはバラバラ状態で作業します。

パーツの配置が決まったら一体化、、、
これをやらないと3Dプリント出来ません。
そこで登場するのがMeshFusion!
サブディビジョンモデルをブーリアンしてくれます。




一体化が完了したら解像度を決めてモデルをフリーズ。
STLに変換してプリント注文します。

数日後に指定した素材でプリントされた「現物」が、
手元に届きます!




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