サンプルコンテンツ:空間系

3Dモデリングから出力できる様々な表現方法を
サイトで紹介していますが、
実務での使い方がピンと来ないという話があったので、
パノラマVRを軸に据えつつ、
HTML5・3DCGアニメーションなどを組み合わせた
サンプルコンテンツを制作しました。
ゼロからr作ると時間が掛かるので、
一昨年に納品した案件のデータを転用しています。

シーンは高級レジデンスのエントランスから始まり、
住人が主宰するパーティに訪れたという設定です。
各端末に合わせた表示サイズを用意しています。
iPadやiPhoneなら最初のページを開いた状態でホームに登録すると、
ウェブアプリ化されてナビゲーションバーを非表示にできます。
PC(1920×1080ピクセル)
http://www.subgrid.jp/sample_scene_pc/ent_pn1/ent_pn1_a.html
iPad(横画面)
http://www.subgrid.jp/sample_scene_ipad/ent_pn1/ent_pn1_a.html
iPhone(横画面)
http://www.subgrid.jp/sample_scene_iphone/ent_pn1/ent_pn1_a.html

開始シーンのパノラマVRには、
3種類のコンテンツが仕込まれています。
1)HTML5アニメーション
2)3DCGアニメーション
3)埋め込み画像の拡大表示

3DCGアニメーションの再生後に、
ラウンジのパノラマVRが自動的に開きます。
ラウンジのパノラマVR内には、
椅子の3Dデータ直接表示が仕込んであります。
HTML5アニメーションの再生後には、
パーティルームのパノラマVRへ移動できます。

今回のサンプルの一番の売りは、
全てのコンテンツをブラウザ内でシームレス再生できる点です。

3DCGアニメーションはフルハイビジョンサイズにしたので、
たった5秒のレンダリングに3日も費やしました。
パノラマVR間を3DCGアニメーションで繋ぐと非常にカッコ良いですが、
費用対効果の見極めが大切になりそうです。
一方、HTML5アニメーションは短時間で制作でき、
工夫次第で面白い場面の繋ぎ方も有り得るな〜と感じました。

3DCGの表現力は強力ですが、その分コストも高い、、、
コンテンツ制作ではHTML5アニメーションの上手な使い方が、
キーポイントになりそうです。

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