Appleペンシル対応の無印iPad

3月末にリリースされたAppleペンシル対応の無印iPad、、、
速攻で買って早1ヶ月が経ちましたので、
ペンシルなどハード寄りの使用感をレポートします。

iPadの購入は3台目なんですが、
旧機は背面がシルバーとスペースグレー、、、
いずれも前面が黒ベゼルだったので、
今回は背面ゴールドの白ベゼルにしてみました。

まず一番に試したかったのが液タブ化!
アプリにはDuetDisplayを旧機から使っております。
早速、両機をケーブルで接続してみたところ、、、
あれ?ミラーリングしかできません、、、

そう言えば先日、MacOSXもiOSもアップデートしたばかり、、、
先月の打合せ時は旧機でちゃんとサブ化できてましたので、
アプリのアップデートが追いついてないのかもしれないです。
液タブ化は暫くお預けですね〜、残念!

さて、気を取り直してペンシル試し描きです。
旧機時代から色々なスタイラスを購入して使ってみたものの、
いずれもお蔵入りという残念な結果でしたが、
さすが鳴り物入りで登場したApple純正ペンシル対応製品セット!
描き心地の良さは勿論のこと、
画面に手を乗せて描けるパームリジェクション機能が感動的です。

具体的なペンシルの描き心地については、
アプリと関連付けて語ったほうが分かり易いと思いますので、
またの機会に詳細をお伝え致します。

本投稿では最後に、アマゾンで購入した中国発の、
専用ペンシルケースで感動したことに触れておきたいと思います。

こちらのシリコン製でスリムな専用ペンシルケース、
( Kutop ApplePencil ケース ¥1099- prime対象 2018/05/08現在 )
ペンの抜き差しも大変スムーズで、
iPad本体への脱着も紐状部分を伸ばして引っ掛けるだけ。
シンプルながら携帯時にはペンの保護も果たします。

求めていた製品像そのままの完璧な一品!
これが中国発という現実に、
アイデア商品の生産拠点シフトを感じてしまいます。